フレシャス サイフォンの性能と使い方|たためる水パックが超便利!

隊長が大好きなフレシャス!ようやく娘に飲ませる美味しい水を見つけた!って思えたフレシャス!このフレシャスの、最もスタンダードなサイフォンの使い方を説明していく。

フレシャスの使い方を動画で撮ってみた

■ フレシャスの使い方

■ フレシャスの水パック交換①

■ フレシャスの水パック交換②

フレシャスの水・お湯の出し方はシンプル

まず、フレシャスの水やお湯の出し方は、至ってシンプルだ。レバー上のボタンを押して、レバーにコップを押し付ける。コレだけ。ボタンがついているので、子供の誤操作を防ぐことができる。レバー操作は、うるのんとちょっと似ているのだ。
フレシャス_水の出し方

ちなみに、こんな風に、コップをレバーに押し当てるだけでは水もお湯も出てこないので、子供のいる家庭でも安心して使えるのだ。
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フレシャスの水パックは、軽くてゴミが少ないのでとっても便利

フレシャスは「水が美味しい」って言う部分はもちろん大きな特徴なのだが・・・それと同じくらい、水パックに大きな特徴が2つある。

[icon image=”point1-1-b”]軽いので、女性でもセットができるので楽!
一般的なウォーターサーバーのボトルって、大体12Lのサイズで、重さは約12kg。で、この大きさのボトルをサーバーにセットしないとならないので、女性にはとても大変なことになる。隊長の奥さんなど、それが嫌で、家にウォーターサーバー置くのに大反対したくらいだ。

ところが、フレシャスは「ボトル」ではなくて「パック」になる。水をポリエチレンの袋でパックしているわけだ。で、この水パック、7.2Lなので、重さは約7.2kg。繰り返すが、一般的なウォーターサーバーの水ボトルは約12kgで、フレシャスの水パックは約7.2kg。その差、約5kgだ。5kgと言ったら米袋1つ分なので、かなりの差になる。

隊長の奥さんなど、この違いにかなり反応していて、フレシャスは喜んで使ってくれているのだ。

水パックの紹介01

[icon image=”point1-2-b”]小さくたたんで捨てられるので、ゴミ処理が楽!

クリクラやアクアクララ、アルピナウォーター、ハワイウォーターのようなリターナブル方式のウォーターサーバーの場合、空ボトルを返却しないとならないので、一旦家の中に保管しないとならないのが面倒だ。結構場所をとってしまう。

ワンウエイ方式のコスモウォーターやうるのんであれば、ボトルはペットボトルみたいになっているので、自分で捨てられるが、それでも、バキバキバキ・・・って足で踏んだりして、つぶす手間が面倒。

それに対して、フレシャスの水パックは、完璧なポリエチレンの袋なので、たたむだけでよい。これは、ものすごいポイントなのだ。

水パックの紹介02

水パックの紹介03

フレシャスの水パック交換はなれるのにちょっと時間がかかるかも・・・

フレシャスの水パックの交換は、ちょっと面倒かもしれない。普通のウォーターサーバーは「ボトルをさして終わり」のケースがほとんどだが、フレシャスの水パックは、アタッチメントを水パックにつけるのが、慣れないうちは少し難しく感じるかもしれない。

フレシャスの水パックは空気が入らないので、衛生的で美味しさが長持ちする

で、こんな風に手間のかかる水パックなんて、何で採用したんじゃーーーー!って思うかもしれないが、実は、ここで面倒な分、フレシャスにはよい事がある。それは、この水パックのおかげで、水の美味しさが保たれているってこと。ほかのウォーターサーバーのボトルって、多かれ少なかれ、ほとんどのケースで使っているうちに空気がどんどんボトルに入ってくる。

ワンウェイ方式の水ボトルだって、使うにつれてつぶれていくとはいえ、結局は空気が中に入ってきてしまう。ところが、フレシャスの水パック方式だと、ここがほぼ完全密封のまま使い続けることになる。
フレシャスとうるのんの比較

使っても使っても・・・外部からほぼ空気が入ってこないのだ。空気が入ってこないから衛生的だし、美味しさも保たれるわけだ。

そのぶん、アタッチメントを取り付けたり、ポンプみたいなことして水を送り込んだりしないとならないのだが・・・まあ、ここは美味しさと安全のためって思えば、頑張れるのだ。

フレシャスの設定温度

フレシャスにはお茶やコーヒー、紅茶が美味しく飲める秘訣があって・・・それはお湯の温度が常時90℃前後に保たれているということだ。これは、特にコーヒーや紅茶が美味しくのめることと大きな関係がある。詳しくは、「ウォーターサーバーのお湯の温度とお茶・紅茶・コーヒー」を見て欲しいのだが、要は、お湯の温度が90℃くらいはないと、コーヒー・紅茶が美味しく入らないってことだ。

冷水 冷水(エコ) 温水 温水(エコ) 電気代/月
アルピナウォーター 5℃ 85℃ 1,000円
うるのん
(エコサーバー)
4~12℃ 80~90℃ 65℃ 850円
フレシャス
(サイフォン)
5℃ 90℃ 60℃ 700円

上の表を見てもらうとわかるように、常時90℃前後の温度を保てるのはフレシャスだけだ。これでひと月あたりの電気代が約700円というのだから、もう言うことなしなのである。

フレシャスのエコモード

フレシャスのサイフォンにはエコモードがついているのだが・・・使い方はとてもシンプル。背面のスイッチを入れるだけだ(汗)。ただ、このエコモード、ちょっとほかのウォーターサーバーのエコモードと違う点がある。

背面のエコスイッチを入れると、エコモードが起動するのだが、これ、いつでもエコモードになっているわけではない。サーバー前面のセンサーが部屋の明るさを感知して、「部屋が暗くなると」エコモードになるのだ。
フレシャス_エコスイッチ01フレシャス_エコスイッチ02

ほかのウォーターサーバーのエコモードは、「部屋の明るさを感知して」なんて機能は、まずついていない。

うるのんであれば、レバーを回してエコモードにすればエコモードになるけれど、寝る前に操作を忘れてしまっていたら、エコモードにはならない。アクアクララのアクアアドバンスであれば、タイマー設定をしてエコモードにできるけれど、「たまたま」深夜まで起きていて「エコモードのタイマー設定」した時間帯になっていたら、熱いお湯が飲めなかったりする。

でも、フレシャスのエコモードはタイマー設定も、毎回スイッチを入れる必要も全く無い!

背面のエコスイッチをONにしておけば、部屋の電気が消えたら「エコモードON」、電気がついたら「エコモードOFF」にしてくれるのだ。
フレシャス_エコスイッチ03

注意点としては、エコモードがOFFになってから、お湯が90℃になるまで45分かかってしまうこと。寝起きに「熱いコーヒー」をすぐに飲みたい!って人には、ちょっと使いづらい。ただし、冷水は温度変化しないので、寝起きに「美味しい水」を飲む分には問題ないのだ。

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