ダスキンのウォーターサーバーの使い方【動画でわかる!】

この記事では、ダスキンのウォーターサーバーの使い方を書いていきたいと思う。・・・のだが、実は、ダスキンのウォーターサーバーは使いづらかった。あまりにも使い辛いので、記事を書こうかどうしようか・・・迷ったくらいだった。

※ダスキンのウォーターサーバーの内部構造

※水とお湯の出し方

※各種モードの使い方(省エネモードなど)

※トレイの使い方

ダスキンのウォーターサーバーの構造

ダスキンの内部ダスキンのウォーターサーバーの構造はちょっと特殊になっているので、まずそこから説明したい。右の図を見てもらうとわかるのだが、水用とお湯用で、それぞれ別のボトル(パック)を使っているのだ。

そのため、水とお湯、それぞれ別々に水パックをセットしないとならないのがちょっと特殊になっているのだ。

下の写真を見てもらうとわかるのだが、サーバー上部にセットした水パックは、水の給水口につながっていて、サーバー内部にセットした水バックは、ノズルを通じて、お湯の給水口につながっている。
ダスキンの水とお湯が出る構造

ダスキンのウォーターサーバーの水とお湯の出し方

さて、具体的な使い方の説明に入っていこう。まず、水を出すときには、なんと、
レバーを回す
という方法をとっている。下の図のような感じだ。
ダスキンの水の出し方

ダスキンの水レバーで、このレバーがかなり危うい。プラスチック製で壊れそうな不安感があるのと、意外とレバーが重くて、指に力が必要。右の写真のように持つんだが・・・結構ペコって折れそうな感じになってしまう。

それから、レバーに水滴がついてしまうのも使い辛さのひとつ。冷たい水がノズルを通って出てくるので、仕方ないのだが、水滴がついているとやはりレバーは回しづらいのだ。

次にお湯の出し方なのだが、これはセキュリティーをかけないとならないので、ロック解除ボタンがついている。ロック解除ボタンを長押ししてから、給湯ボタンを押すとお湯が出る。
ダスキンのお湯の出し方

WS000012もう一つ、ドリップというボタンがついているのだが、これを押すと、コーヒーをドリップ式で入れる時に使えるように、チョボチョボ・・・って感じでお湯が出てくる。カップラーメンやカップスープを作るときにも、周囲に水滴が飛び散らないようにという配慮なのだが・・・ただ、正直なところ・・・そこまで使いやすいわけでもなかった(汗)。

ダスキンのウォーターサーバーの省エネモードについて

ダスキン省エネモード他のウォーターサーバーと同様、ダスキンのウォーターサーバーにも省エネモードが付いている。操作は、右写真のボタンを押すだけ。

ところで、ダスキンのウォーターサーバーでは省エネモードにするとどうなるのか?

省エネモードにすると、消費電力が通常使用時に比べて約35%ダウンする。そのため、電気代が下がるわけだ。
※通常使用時の電気代が632円/月なのに対して、1日12時間省エネモードを使用すると、電気代は月563円/月になる。

そのかわり、お湯と水の温度が変化する。電気代を節約する代わりに、お湯も水もぬるくなるわけだ。
ちなみにお湯は82℃⇒76℃に、水は10℃⇒15℃になる。

ダスキンの冷水温度設定について

WS000017ダスキンのウォーターサーバーの特徴のひとつとして、冷水の温度を3段階で設定できるという機能がある。

「冷水温度ボタン」というのがついていて、これを押すごとに、弱⇒中⇒強 と冷水温度が変わる。
弱:約15℃
中:約10℃
強:約5℃
となっていて、好みの温度を選べるわけだ。

ちなみに省エネモードにした時には、冷水温度は選択できなくなる。

WS000014 WS000016 WS000015

ダスキンのウォーターサーバー まとめ
ダスキンのウォーターサーバー 使い方
ダスキンのウォーターサーバー 水パックの交換方法

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