クリティアの初回設置と初期設定の方法

クリティアは、初回設置を自分でやらないとならない。宅配業者がサーバーと水ボトルの両方を届けてくれるので、自分でセットするのだ。この記事では、クリティアの初回設置方法について紹介したい。

クリティアのサーバー本体の設置までの流れ

クリティア02宅配業者が届けてくれる箱は全部で3つ。
・ウォーターサーバーの本体が入った箱
・水ボトルが入った箱
・上部に取り付けるカバーが入った箱
が、ある。

ちょっと場所をとるので、予め部屋に、箱を置くスペースを作っておくか、もしくは玄関の外に置いてもらって、少しずつ部屋に運ぶかした方が良いと思う。

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※左から順に、ウォーターサーバー本体、上部カバー、水ボトルが入った箱。

最初にサーバー本体を箱から出す。サーバーの横に説明書があるので、これはしっかりと保管しておく。
クリティア初回設置01

次に、カバーの入った箱から、サーバー上部に取り付けるカバーと、サーバーの下に敷くトレーを取り出す。
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トレーを床に置いてから、その上にサーバーを置く。サーバーそのものの重さは大したことないので、女性一人でも作業できる重さなのだ。
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【注意】電源コードはまだ入れない!

次は、ウォーターサーバー上部のカバーを開けて、いよいよ水ボトルのセットだ。
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クリティアの箱はフタを開けたら、横に寝かせてから、ボトルを取り出す。ここがポイント。
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ボトルは、柔らかいペットボトルって感じだ。「いろはす」のペットボトルと同じ質感。軽く押してもペコって引っ込む感じなのだ。
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次に水ボトルのシールを剥がして・・・
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ボトルの底についているひもと、給水口部分の両方を持って持ち上げる。意外と持ちやすいデザインだ。12kgあるはずなのだが、他のウォーターサーバーのボトルよりも軽く感じる。
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ウォーターサーバー上部にセットすると、ゴボゴボと音を立てて、水ボトル内の水がサーバーに流れ込んでいく。それで、水ボトルがちょっとへこんでいる。で、最後にカバーをセットする。
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クリティアのウォーターサーバーから、冷水とお湯が出るようにする

水ボトルをセットしたら、水とお湯を少し出す。これは、ウォーターサーバー内のタンクに初めて水を入れるので、万が一にも内部に不純物が紛れ込んでいないようにするためなのだ。

【注意】電源コードはまだ入れない!

レバーにコップを押し当てて水を出す。
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お湯は、レバー上のボタンを押してからレバーにコップを押し当てる。
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ここまできてから、初めてコンセントに電源プラグをさすのだ。電源が入るので、背面のHOTボタンを押してお湯が出るように、ECOボタンを押して省エネモードが使えるようにする。
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ウォーターサーバーの前面を見ると、COLDとHOTのランプがついているのが確認できる。
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クリティアのエコセンサーについて

クリティアのウォーターサーバーには「エコセンサー」がついていて、何と、
部屋の中が暗くなると自動的に省エネモードになる
という機能がついている。

これがエコセンサーで・・・
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エコセンサーを指で隠すと、つまり暗くなると、HOTボタンの色が 赤⇒緑 に変わるのがわかるのだ。
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お湯ボタンにカバーをかけて、クリティアの初期設定は完了!

最後に、安全のため、お湯ボタンにカバーをかける。

クリティアのウォーターサーバーは、ボタンを押してからレバーにコップを当てないとお湯が出ない。これはこれで安全なのだが、お湯ボタンを子供が押す可能性はあるので、このお湯ボタンにカバーをかけて、お湯が出ないようにしてしまうわけだ。
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これで、作業終了!ちなみに、段ボールなどのゴミをまとめると、このくらいになる。かなり小さくなるので、後片付けは楽だと思う。
クリティア51

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