クリティアの使い方|実はうるのんと似ているウォーターサーバー

クリティアを実際に使ってみたのだが、実は、このウォーターサーバー、うるのんと似ている。確かに、どちらも郵送時の段ボールに、MADE IN KOREAって書いてあったし、水ボトルの質感とか、レバーとかも、本当に良く似ているのだ。この記事では、実際のクリティアの使い方についてレポートしていこうと思う。

クリティアの冷水とお湯の出し方

クリティアはレバー式なので、使い方はいたってシンプル。

水を飲むときには、レバーにコップを押し当てればよい。
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お湯を飲む時だけ、ワンアクション必要で、給水口の上についているボタンを押しながらコップをレバーに当てないと、お湯は出てこない。これは、子供がウォーターサーバーをいたずらして、火傷をしないようにするための工夫なのだ。
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さらに、万が一に備えて、ボタンにカバーもかぶせることができる。こうしてしまえば、ボタンを押すことが出来ない。ここまですれば、まあ、大概の子供にとっては、十分な安全対策になる。
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クリクラやアルピナウォーターなどのウォーターサーバーだと、「子供の火傷対策」を考えるあまり、大人にとって「使いづらいいウォーターサーバー」になってしまっているのだが、このあたり、クリティアは、「使いやすい+子供の安全」の両方を上手に実現しているので、親としては嬉しい。

クリクラの使い方についてはコチラ
アルピナウォーターの使い方についてはコチラ

クリティアのボトル交換は比較的やりやすい

クリティアのボトル交換を順を追ってみていく。

まず、水ボトルをサーバー上部から外す。この時、水ボトルが意外と外れにくいが、力を入れ過ぎると、急に外れてしまうのでちょっと注意が必要だ。
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外したら、中に水が残っていることがほとんどなので下に垂れないように、給水口を上に向けて、とりあえず、床に置いておく。
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新しい水ボトルを箱から出すときには、箱を一旦横に倒して、横から水ボトルを出すのがポイント。
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その理由は、水ボトルの底についているテープにある。このテープを水ボトルの給水口付近を持つと、水ボトルがとても持ち上がりやすいのだ。
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持ち上げたらサーバーにセットするのだが、この時も慣れないとちょっと入れづらいと思うが、そんなに慎重にしなくとも大丈夫。水ボトルの重みに任せて垂直にいれればなんとかなる。
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セットすると、「ゴボゴボ」と音がして、サーバー内に水が入っていく。この時にボトルが縮むので「バキバキッ!」って音がしてちょっとビックリするけど、これも問題ないので安心して良い。

クリティアの水ボトルは、ペットボトルと一緒に廃棄できる

クリティアの空ボトルは、たたむと、とても小さくなる。

まずは、給水口のキャップを外す。この時に、水ボトル内部に水が残っているので、給水口が下に向かないように注意した方が良い。
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キャップを外したら、水ボトル内部に残っている水を捨てる。
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後は、水ボトルの両サイドを踏みつけるだけで、水ボトルはとても小さくなる。
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後は、ペットボトルと同じように捨てるだけだ。クリクラ・アルピナウォーターのようなリターナブル方式のウォーターサーバだと、空きボトルを次の回収日までとっておかないとならない。でも、クリティアのようなワンウェイ方式なら、空ボトルはすぐに捨てられるので、とても便利なのだ。

クリティアの省エネモードは管理がラクなのだ!

隊長が契約したサーバーは、省エネタイプの「スリムサーバーⅡ」。省エネタイプなので、省エネ設定をしないとならないのだろな・・・ちょっと面倒だな・・・と思っていたら、これが、とても楽だった。

フレシャスと同じように、部屋が暗くなると自動的に省エネモードになるのである!

普通の省エネタイプのウォーターサーバーだと、省エネボタンとかがついていて、ボタンを押したり、時間設定しないと省エネモードにならない。だからついつい、省エネモードにするのを忘れてしまう。仮に省エネモードにしていても、隊長の場合は、通常モードに復帰させるのを忘れてしまって、ぬるいお湯を使ってしまって、「コーヒーや紅茶が不味くなる」といった始末。

ところが、クリティアの場合は、自分で省エネ設定しなくて良いのだ。

部屋が暗くなるだけで、自動的に省エネモードになってくれる。ウォーターサーバーの中央に、「エコセンサー」がついていて、ココが光を感知しているのだ。

実際に実験してみる。エコセンサーを手で隠すと、HOTボタンの色が赤から緑に変化したのがわかるだろうか?
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つまり、室内が暗くなるとエコセンサーが感知して、ウォーターサーバーが自動的に省エネモードになり、お湯の温度が下がってくれるわけだ。

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