サントリー ウォーターサーバーの使い方【動画でわかる!】

隊長の家に、南アルプスの天然水がやってきた!一番言いたいのは・・・とても高級感がある概観だってこと。水やお湯を入れるにしても、レバーを押すのではなく、全てボタン操作。かなり重厚で格好良いので、気に入っているウォーターサーバーの一つだ。この記事では、南アルプスの天然水が飲めるサントリーのウォーターサーバーの使い方を説明していきたい。
<ウォーターサーバーの初期設定>

<ウォーターサーバーの使い方>

サントリーのウォーターサーバーが設置された!

サーバーの配送は、ヤマトホームコンビニという業者さん。平たく言えば、ヤマト運輸の別サービスといったところか・・・。ピンポーン!って鳴って、ウォーターサーバーがやってきた。玄関の外でダンボールからウォーターサーバーの機械を出して、ダンボールは持って帰ってくれる。ダンボールを処理してくれるって言うのは、やはり嬉しい。
サントリーのウォーターサーバーサントリーのウォーターサーバー

さあ、ダンボールから出てきたサーバーが部屋に入ってきたのだが・・・いや、デカイぞ!しかも重そうだ。おっちゃん二人がヨイショ!って感じで一緒に運ばないとならない感じだ。なんだか、今までのウォーターサーバーとは格が違う感じだ。
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実際に部屋に設置するとこんな感じ。
サントリーのウォーターサーバー

で、ヤマトホームコンビニさんがしてくれるのは、サーバーを部屋に置くところまで。サーバーの設定とか、水ボトルのセッティングは自分でやらないとならないので、ここは後で頑張ろう。ちなみに、使用する電源は1つだけだ。

あっ、それから、サントリーのウォーターサーバーが届く時って、水は一緒に届かないから注意だ。ウォーターサーバーの機械はヤマトホームコンビニが、水は佐川急便が配達するので、それぞれ、別々に日時指定するしくみになっている。詳しくは、サントリー宅配水の申し込み方法&プラン詳細に書いてあるので、詳しく知りたい人は、コチラを読んで欲しいのだ。

ところで・・・最初デカく感じていたのだが、実際おいてみたら、以前のうるのんとかよりも、全然圧迫感が無いことに気付いた。隊長の家は壁紙が白いので、この白いウォーターサーバーは周囲の色に溶け込んでしまうからだろう。壁紙が白い部屋に設置するなら、圧迫感が全然無いので、お勧めだ。

サントリーのウォーターサーバーは、機械と水の納品が別々

サントリーのウォーターサーバーは、ウォーターサーバーの機械と南アルプスの天然水が別々に納品される。これ、ウォーターサーバーに慣れていればいるほど、最初ちょっと理解できないかもしれない。
南アルプスの天然水・宅配水ボックス

ウォーターサーバーは、ヤマトホームコンビニという業者さんが持ってきてくれるのだが、南アルプスの天然水そのものは、佐川急便が配送する。最初の納品日時は申し込み時に指定するシステムになっているので、注意が必要だ。詳しくは、サントリー宅配水の申し込み方法&プラン詳細に書いているので、是非参考にしてみて欲しい。

サントリーのウォーターサーバーの使い方


サントリーのウォーターサーバーを使っていて、他のサーバーと違うなと思った点は、「ボタン操作」っていうこと。まず、パネルを見てみよう。
サントリーウォーターサーバーパネル_02サントリーウォーターサーバー・パネル01

この「冷水」とか「お湯」とか書いてあるところを押すと、水やお湯が出る仕組みだ。ただ、このボタン・・・ちゃんと安全性を考えていて、「冷水」「お湯」ボタンを押すだけじゃ、何も出てこないようになっている。
サントリーのウォーターサーバー使い方01

お湯や水を出そうと思ったら、真ん中の「ロック解除」ボタンを長押ししてから、「冷水」ボタンや「お湯」ボタンを押す。「ロック解除」ボタンがあることで、「間違ってボタンに触っちゃった!」っていう事故を防いでいる。
サントリーのウォーターサーバー使い方02

サントリーのウォーターサーバー使い方03

便利な「再加熱ボタン」で、おいしいコーヒーと紅茶が飲める

サントリーのウォーターサーバーには、「再加熱」ボタンがついている。この再加熱ボタンを押すと、お湯の温度を一時的に上げることができて、コーヒー・紅茶などが、とても美味しく飲めるのだ。
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サントリーのウォーターサーバーは、お湯の温度設定を変えられる。通常モードだと85℃~92℃、弱温モードだと70~75℃になる。弱温モードにしておくと、電気代を節約できたり、赤ちゃんのミルク作りに便利なのだが・・・この温度で紅茶やコーヒー、普通の煎茶を入れると、ハッキリ言ってマズイ!隊長はさんざん実験したんで、もう、身にしみてわかっている(汗)⇒詳しくは、ウォーターサーバーのお湯の温度とお茶・紅茶・コーヒーを読んで欲しいのだ。

紅茶やコーヒーを美味しく飲もうとすると、やはりお湯の温度は90℃を超えないと美味しくならない。そこで、「再加熱」ボタンの登場なわけだ。通常モードで運転していてもお湯の温度は常時90℃以上ではない。でも、再加熱ボタンを押すことで、コーヒーや紅茶に適した92℃まで温度を上げることが出来る。

弱温モードにしていれば、玉露のような高級茶で無い限りは使えない。この温度でコーヒー、紅茶、普通の煎茶なんて入れたら悲劇だ。なので、やはり再加熱ボタンで温度を上げて使う。コーヒーや紅茶に限らず、料理の時にも、再加熱モードで高温になったお湯が使える。これ、結構便利なので、是非利用して欲しいのだ。最初からガスレンジでお湯を沸かすよりも、はるかに電気代・ガス代を節約できるゾ。

省エネが出来る弱冷、弱温モード

サントリーのウォーターサーバーには、お湯、冷水、それぞれについて、二段階の温度設定が出来るようになっている。

冷水 通常モード 4~9℃
弱冷モード 12~15℃ 通常モードに戻るのに、約10分かかる
お湯 通常モード 85~92℃ 再加熱して92℃になるのに約3分かかる
弱温モード 70~75℃ 再加熱して92℃になるのに約5分かかる

省エネモードの設定は以下のように、まず、前面のカバーを開けて行う。
サントリー省エネ設定_02

次に、パネルのボタンを押すだけで設定完了!
弱冷弱温モード

お湯を弱温モード、冷水を弱冷モードにしておくと、電気代が、通常モードの時の7割くらいになるんだそうだ。ただし注意したいのは、弱温モードにしておいて、頻繁に再加熱ボタンを使っていると、通常モードよりも、かえって電気代がかかる可能性がある。これ、サントリーに電話した時にサポートの人が言っていたので、確かな情報だ。ただし、どのくらい再加熱ボタンを使ったら、電気代がどうなるのか・・・・?みたいなデータは無いそうだ。

そう考えると、夏場など、熱い飲み物が飲みたいな!ってあんまり思わない時期なら、いつもは弱温モードにしておいて、必要な時だけ再加熱が良いと思う。

ちなみに、夏場に、誰も家にいない昼間に弱冷モードにしておいて、誰か帰ってきてから通常モードにもどして冷水を飲もうとすると、もとの温度に戻るのに・・・つまり冷たい水が飲めるようになるのに10分くらいはかかるそうだ。

とても重宝するチャイルドロック

小さい子供がいる家庭なら、子供が熱湯でやけどすることはもちろん、勝手にウォーターサーバーを触って水をこぼすってことも避けたいはず。そういう観点で考えると、サントリーのウォーターサーバーのチャイルドロックは、かなり強力なセキュリティーが、簡単にかけられる
チャイルドロック02

前面のフタを開けて、「チャイルドロック」ボタンを長押しして、フタを閉めてしまう。そうすると、普段露出しているパネルのどこを触っても、お湯も水も、全くでなくなるのだ!子供がお湯・水を出すためには、フタを開けて、チャイルドロックボタンを長押しするしかないのだが・・・まあ、小さい子であれば、そこはほぼ大丈夫だろう。

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