アクアクララの「アクアトラスト」は、UV除菌が出来て安全なのだ!

ウォーターサーバー「アクアクララ」からアクアトラストって言うサーバーが出ている。

これ、今までのウォーターサーバーと何が違うのかって言うと、
飲む前に、水をUV除菌する
ってことなのだ。

「飲む直前に」UV除菌をする発想が画期的なアクアトラスト

水の注水口のところで、紫外線(UV)を照射して、殺菌をするので、安全性にさらに万全を期す!ってことになる。アクアクララの安全性ってここに極まったんじゃないだろうか。

元々RO膜水ってことを考えると、水の製造過程で、ほぼ完璧な安全性は保証されているわけだが、消費者からすると一つだけ心配なことがある。それは、
ボトル内に空気が入っている
ってこと。

まあ、そこまで心配しなくって良いって人もいるかもしれないが、空気があれば微生物などの存在を全く否定するってことは出来ないし、アクアクララはリターナブル方式のボトルなんで、水を使うにつれてボトルがしぼんでいくってことは無い。ボトルの中には思いっきり空気が入っているわけだ。

アクアクララは、この辺も考えていて、元々、外部の空気に含まれる塵や埃がタンク内に入らないようにエアフィルターをしていたり、アクアアドバンスという省エネモデルのウォーターサーバー本体中の水タンクは「抗菌素材」で出来ている。しかし、今回のUV除菌は、我々が飲む直前にも紫外線の放射によって「殺菌」をして、安全な水を飲むために万全を期してくれているわけだ。

UV除菌以外は、アクアアドバンスの卓上タイプと考えるのが良い

じゃあ、その他の機能で画期的なところはあるか?っていうと、実はそれはない。従来のアクアアドバンスと、ほぼ同じ機能だ。

アクアアドバンスは、アクアクララの出している「省エネ」タイプのサーバーモデル。このアクアアドバンスは床置きタイプのものしかなかったのだが、アクアトラストは、同じ省エネモデルの卓上タイプって考えて良いだろう。

アクアトラストとアクアアドバンスの冷水・お湯の温度

アクアトラストとアクアアドバンスを比べた時に、若干の違いが出るのが冷水・お湯の温度だ。下の表を見て欲しい。

アクアアドバンス アクアトラスト
冷水 6~11℃ 5~12℃
お湯 通常モード 85~90℃ 80~90℃
省エネモード 70~75℃

微妙に温度が違うのがわかるだろうか。この表で、例えば、アクアトラストの冷水の温度が5~12℃になっているのはどういうことかって言うと、
常温のボトルをサーバーにセットした後、まずサーバーは5℃まで水を冷やす。5℃になったら冷却をやめて、水温が12℃になるまでは冷却しないが、12℃になったら、再び5℃になるまで冷却する・・・ということを繰り返すのだ。

この設定温度がアクアトラストとアクアアドバンスでは若干違うわけだ。ただ、冷水の方は、正直あまり大差は無いと思う。
差があるとすると・・・お湯のほうだろう。

アクアトラストは、最も低い時で、温度が80℃まで下がるわけだ。この80℃って微妙な温度で、隊長の経験上、お湯の温度が85℃を下回ると、紅茶・コーヒー・日本茶・・・全てが、不味くなる。お湯の温度が85℃を下回っているかわかれば良いのだが、使う時のお湯の温度は見えない。だから、お湯を使う前は必ず再加熱ボタンを押して、お湯の温度を90度まで上げてから使った方がよいのだ。
※詳しくはウォーターサーバーのお湯の温度とお茶・紅茶・コーヒーを読んで欲しい。

ところが、この再加熱ボタンを使うと、結構な電力を消費するのだ。温かい飲み物を飲みたいって思う冬だと、アクアトラストで頻繁に再加熱ボタンを使用することになりそうだ。そうなると、そこそこ電気代がかかるんじゃないかっていうのが隊長の心配だ。

省エネ効率は、実はアクアアドバンスの方が良い?

アドバンスサーバーは、最大約65%の消費電力を削減できる。一方で、アクアトラストは、最大約45%の消費電量の削減にとどまっている。コスト面を気にするのであればここはちょっと気になるところかも知れない。

ちなみにこの、65%削減とか、45%削減って、実際にはいくら分になるのかっていうと、アクアクララの場合、12Lボトルを月3本使用して、アクアスリムっていう標準的なサーバーを使用したとすると、ひと月の電気代が約1,000円だと言っている。この電気代が・・・

アクアアドバンスだと350円に、
アクアトラストだろ550円になる

ってことだ。その差200円!ここを気にした方が良い人には、アクアアドバンスの方がお勧めだ。

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