省エネモードが使いやすい!ウォーターサーバーランキング

ウォーターサーバーには、省エネモードがついているものが増えてきている。
いわゆる省エネタイプというもの。

実際にウォーターサーバーを使っていると、この省エネモードに関しても、ウォーターサーバーによって、使いやすい、使いにくいというものがある。
そこで、省エネモードが使いやすいウォーターサーバーをランキングしてみたのだ!

1位 | フレシャス/サイフォン、クリティア 省エネモードに自動的に切り替わる

フレシャスクリティアフレシャスのサイフォンとクリティアが優れているのは、自動で省エネモードに切り替わると言うこと。省エネモードってついついスイッチ入れ忘れてしまいがち。せっかくついていても使わなければ意味ないのだ。

フレシャスやクリティアの省エネモードは、部屋が暗くなると、センサーがそれを感じて自動的に省エネモードに切り替わるしくみになっている。自分でスイッチを入れる必要が無いので、とても便利な省エネモードなのだ。
※左写真はフレシャス、右写真はクリティア

フレシャスの詳細はこちら

クリティアの詳細はこちら

2位 | うるのん 省エネモードへの切り替えが簡単!

うるのん全体写真_01うるのんの省エネモードは、本体正面についている大きなレバーを回すだけ。省エネモードの切り替えがメッチャ簡単なのだ。

それと、ポイントは正面の目立つ位置に、省エネモード・通常モードのどちらかが一目でわかるマークが点灯する。これなら、使っていない時に「省エネモードになっていない!」って気づきやすい。うるのんの省エネモードは、使っている人に、現在のモードが省エネモードか通常モードかをしっかりと知らせてくれるのだ。

うるのんの詳細はコチラ

3位 | アクアクララ/アクアアドバンス 省エネモードの時間帯設定が可能

アクアアドバンス01アクアアドバンスは、省エネモードが細かく設定できるのが特徴。時間帯を指定して自動的に省エネモードに切り替えることが出来るのだ。

この時間帯指定の凄いのは、省エネモードの時間帯を2つ指定できるところ。例えば、「朝9時~昼3時」と「夜12時~朝の6時」のように2つの時間帯を指定して、省エネモードにできるのだ。生活パターンが、ほぼ決まっている人にとっては、この自動省エネモードの時間指定は嬉しい機能。

ただ、欠点としては、指定方法が少々面倒な事。それと、「今、省エネモードですよ!」って教えてくれる省エネモードランプが・・・小さすぎて見えづらい。省エネモードになっていることをついつい忘れて、コーヒー入れてしまったりすると、お湯がぬるくて美味しくないので、気を付けたいところだ。

アクアクララの詳細はコチラ

省エネ対応となっているダスキンのウォーターサーバーがランキングから外れた理由

なお、省エネモードの使いやすさランキングから、ダスキンのウォーターサーバーは外した。理由は、
省エネモードの時に冷水の温度が高くなる
からだ。

省エネモードは、言うまでもなく、冷水・温水にするための電力をカットすることで成り立っているわけだ。だから、省エネモード中にお湯を使いたくなって、お湯を出そうと思うと、お湯の温度が下がっているので、加熱ボタンなどを押して温度を上げる必要がある。ただ、これは、お湯が欲しい時にポットでお湯を沸かすことを考えれば、まあ、我慢できることだ。

一方で、冷水はそうはいかない。冷たい水は、すぐに飲みたいし、すぐに使いたいことが多いと思う。だから、上でランキングさせたフレシャス、うるのん、アクアクララともに、省エネモード時でも冷水の温度は変わらないようになっている。

ところが、ダスキンのウォーターサーバーは、省エネモード時に、冷水の温度も上がってしまうのだ。通常モードだと10℃の水が、省エネモードだと15℃になってしまう。常温に近い温度なのだ。これでは、冷たい水を美味しく飲むという、体調がウォーターサーバーに求めている性能をクリアしていない。それで、ランキングから外しているのだ。

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